今週、詩人の谷川俊太郎さんの訃報をニュースで見ました。3年生は1年生の時から谷川俊太郎さんの作品「かっぱ」や「どきん」、「スイミー(翻訳)」などをたくさん味わってきました。そこで、もっとたくさんの詩に触れようということで「朝のリレー」、「生きる」の学習をしました。「生きる」は6年生の教科書に載っていて難しい内容ですが、「詩は理解するよりも味わうことが大事」という谷川俊太郎さんの言葉を借り、授業に臨みました。学習の最後には3年生オリジナルの「生きる」を作詩しました。色々なアイデアが生まれ楽しい活動となりました。










